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ALRプロジェクタースクリーンの従来品と最新版(5.0)の違いはあとで説明させていただくとしてとりあえず現状です。
出品物は画像のように組み立てるタイプで、92インチを手配したのですが実際は100インチだったようで、組み立ててから違うサイズだと気がつきました。
すでに組み立ててしまったので返品することもできず、かといって当方に100インチは大きすぎるので出品しました。
大きさですが高さが約124cm・幅が約224cmで厚みは5センチ程度と薄いですが、とても発送できるサイズではないので引き取り限定とさせていただきます。
出品物ですが、当方の組み立ての要領が悪く、所々失敗しながら組み立てましたので、数か所キズがあります。
ただ、いずれもスクリーンの端の方なので映りには影響ありません。
なお、短焦点タイプは通常タイプのプロジェクターとは違い、スクリーンがフラットでないと画像の歪みが目立ち映画鑑賞どころじゃないということになります。
ですので一般的に短焦点用のスクリーンは高価です。
この商品は構造的に4方向すべてにテンションを掛けて常にテンションが掛かった状態ですのでスクリーンはフラットです。
ここでALRプロジェクタースクリーンについての説明ですが
ALRプロジェクタースクリーンは日本でもすでに販売していますが、最新ヴァージョンのものは日本にはほぼないと思いますし、あったとしてもかなり高価です。
従来タイプのALRスクリーンでも周りが多少明るくてもそれなりにきれいに投影されると思いますが最新のものはやはり進化しています。
原理は画像の通りで従来タイプは照明など上からの光を吸収するだけに対し、最新のヴァージョン(5.0)は上と横からの光を吸収して下から投影するプロジェクターの光だけを反射するので、従来品以上に周りの明るさに左右されにくい構造となっています。
なおスクリーンの凹凸はわかりやすく説明しているので、実際は肉眼で凹凸はわかりません。
実際に使用した感じでは、さすがに外光を100%カットしているわけではありませんので部屋を暗くした時と映りが同等ということはありませんが、照明がついた状態で「これだけクリアに映るの」と驚きました。
少し暗くすれば十分にきれいに映りますし、昼間でも直射日光が当たらなければカーテンを閉めなくても大丈夫かもしれません。
カテゴリーテレビ・オーディオ・カメラ > テレビ・映像機器 > プロジェクター > プロジェクタースクリーン商品の状態未使用に近い発送元の地域静岡県






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