納期目安:
2026.06.29 16:33頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合は こちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
Nardan ナルダン 鳴弾
No.12 総単板クラシックギター
岩田初由氏 製作
下記は引用情報です。
ナルダン楽器は初代・岩田初由が戦後まもなくシベリア抑留から戻り、当時まだ国内になかったギター部品を型から起こして製造したことから始まっている。ピックギターやクラシックギターは1960年代初期には質の高いレベルに達しており、海外へも出荷されていた。
特に総単板のクラシックギターで質の良いものは、現在希少価値が高い。
1970年代に同社は大正琴の製造・販売に転身したので、今やギター部品も資料も残っていない。ジャズやブルースに最適な「枯れたトーン」や腕の良い職人が作ったボディに魅力を感じる愛好者は多く、状態の良い品は15万円以上で販売されることもある。
「弾けば良く鳴る」このギターがナルダンです。
クラシックギター以外にも、ピックギター(セミアコ・フルアコ)や大正琴の製作もしていました。
1971年から大正琴の専門メーカーに転身しましたが、現在も同じコンセプトで製造を続けています。
N0-12 仕様書
製造年 :1962-1963年(昭和37年-38年)
トップ材:スプルース単板
サイド材:ローズウッド単板
バック材:ローズウッド単板
ネック材:マホガニー
指板 :エボニー(黒檀)
ネック : 3P構造
出品のものはローズウッドは内外杢目の一致より、まさに上記スペックと思われます(以前3本入手して1本しか該当せず)。
ローズウッドもハカランダのような中南米ローズ系のようで、希少個体と思われます。
状態は60年以上前とは思えないほぼミント状態でネックの状態も正常です。
フレットのみバリがある状態です(ある程度は削りましたが、若干は残っているので仕上げは調整していただけたらと思います)。
プレイコンディションも基本良好なので、バリ削りの仕上げをすれば、より良くなると思います。
岩田初由氏が満州で海外ギターに触発され、戦後立ち上げた 鳴弾楽器のオール単板品 NO. 12
(希少個体)をどうぞ宜しくお願いします。
弦長 :645 mm
ナット幅 : 51 mm
弦高 : 12フレット 6弦3.1mm 1弦3.1mm
ネック : やや順反り
ギターのみの出品でプチプチと段ボールで梱包して発送の予定です。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 楽器・機材 > ギター > クラシックギター商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域静岡県






オススメ度 4点
現在、335件のレビューが投稿されています。