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アオシマ製1/700ウォーターラインシリーズNo.126
日本海軍戦艦 山城1944年昭和19年10月レイテ沖海戦 海上航行ジオラマ完成品
明治43年超弩級戦艦4隻、超弩級巡洋戦艦4隻の建造案の第一陣での建造が、扶桑、山城である。
戦艦 山城 竣工:大正6年(1917年)横須賀工廠
扶桑型2番艦
戦艦山城は扶桑と共に、フィリピンのレイテ島に上陸した米軍を攻撃する為出撃した。
米軍泊地の艦砲射撃する任務に有る西村艦隊に配属され旗艦となり、途中急降下爆撃などの攻撃を受けたが被害は無く無事進撃を続ける事が出来たが、別働隊の栗田艦隊の苦戦反転撤退を知った西村司令長官は栗田艦隊との合同突入が能と判断したが司令部からの全軍突入の命令を受け、西村艦隊単独での突入を決意した。
4隻の駆逐艦を先頭に山城は扶桑と共に突入を開始、米軍は戦艦6、重巡4、駆逐艦22隻が配備されていた。
25日午前2時53分米軍駆逐艦合計47本にものぼる魚雷攻開始し、次々に命中となり、駆逐艦山雲轟沈、満潮と朝雲航行不能となり、後続の扶桑は右舷中央部に命中、浸水右舷傾斜航行不能となり、大爆発炎上。
山城は左舷後部命中、航行支障無く進撃続行するが、米戦艦、巡洋艦の凄まじいレーダー射撃を受け、被弾大炎上後、駆逐艦からの4本の魚雷攻撃命中し、火薬庫爆発転覆し沈没した。
生存者わずか10名であった。
継ぎ目補修、パネルライン再現、艦舷窓穴開け。エッチングパーツはアオシマ山城専用を使用し、リノリウム抑えは真鍮線使用。
空中線はメタルリギング、ダビット補強ロープをミディアムリギング。その他、艦橋マストに速力信号標、後部マストに舵柄信号装置、艦尾信号灯等を取り付けました。可動箇所は有りません。
本体は海面ベースに、ビス取り付けにて取り外し可能ですが、十分な注意が必要です。
精密模型にて、緩衝材等での対策は行いますが、運送時の衝撃等での破損等十分考えられます。
ご理解可能な方のご購入をお願いします。
1/700スケール
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