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大分県出身の南画家、平野古桑による掛軸です。
禅語の「東籬佳秋色」をテーマに描かれた作品だと思います。
「東の籬を見ると、秋色が美しい」「山は夕方が一等美しい、鳥たちが連れ立って巣に帰っていく」
といったような意味があるようです。
当該作品は、山間部などの絵ではありませんが、墨の濃淡で花々が描かれているようです。
大きめサイズの作品になりますが、余白がゆったりととられており圧迫感があまりありません。
夏の終わりごろから秋にかけておすすめの作品です^^
禅語と絵のどちらもが楽しめる作品をお探しの方、平野古桑の作品がお好きな方などに
お譲りできればと思っております^^
作者本人のサイン、落款入り。箱付きになりますが、共箱ではありません。
何卒ご了承ください。
平野古桑
1881年生まれ、大分県出身の南画家。名は要道。
明治から大正にかけて活躍した日本画家の田近竹邨に指示した。
1935年頃に亡くなったとされている。
●サイズ
掛軸:幅38cm × 高さ198cm ほど
絵:幅27.5cm × 高さ136cm ほど
共箱:幅7.5cm × 高さ7.2cm × 奥行き45.7cm ほど
●注意事項
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#秋 #菊 #花
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 書 > 掛軸商品の状態傷や汚れあり発送元の地域神奈川県






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