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★US1967年リイシュー盤LIBERTY★
【 VAN GELDER刻印 】
『Here "Tis』Lou Donaldson (BN4066)
※ジャケに少々スレ等有り。抜け等の大きな傷みは無し。盤はA面に極浅のスレ(写真参照)有りますが、音に影響無し。B面はパっと見解らなく写真に写らない超極浅のスレ、勿論音には何の影響もございません。基本的に両面とも概ね良好です。コンディションに極めて高い理想をお持ちの方は検討をお控えお願いします。ノークレームノーリターン、返品返金となります。
1961年作品。本作は、オルガンを初めて起用したファンク宣言アルバム。ルー・ドナルドソンのファンク・スターへの記念すべき第一歩。
ベイビー・フェイス・ウィレットのダイナミックなオルガンにブルージーなフレーズが得意なグラント・グリーンのギターが織り成すファンキーでソウルフルなサウンドが堪らない。
アルバム中、スタンダードの「A Foggy Day」を除き、全てブルース・コードの曲。オルガンによるイントロから始まる「A Foggy Day」。ソロ一番手はG・グリーンで、2番手がB・F・ウィレット。ルーさんは、相変わらずマイペースにリラックスした演奏を披露。タイトル曲の「Here "Tis」は、R&Bテイストのスロー・ブルース。いきなり始まる、B・F・ウィレットのダウン・トゥ・アースなソロがR&Bテイストを醸し出します。チャーリー・パーカー作曲の「Cool Blues」ではルーさん、軽快なリズムに乗りバップ風フレーズを飄々として演奏します。ベタなブルースという表現がぴったりな「Watusi Jump」、ラストのR&B風ブルース「Walk Wid Me」まで素晴らしい演奏を披露してます。
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