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タイトル: ロイヤル・アルバート・ホール・ライブ
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説明
2000年9月にロイヤル・アルバート・ホールで行われたデビューライヴの模様を収録。『ボンド・ライブ』は、ボンドを音楽シーンへ送りこむ作戦として披露されたショーケースだ。クラシック音楽の英才教育を受けた4人が奏でるのは、弦楽四重奏とロックを融合した新しい音楽。演奏する楽器がバイオリンだからといって、単純にクラシック愛好者の増加を期待するわけにはいかない。普通の男性なら、セクシーな衣装を身に着けて踊る美しい彼女たちの姿の方に釘付けとなってしまうからだ。特に、第一バイオリンのヘイリー・エッカーと第二バイオリンのエイオスが「デュエル」で見せる、ギタリストばりの絡みはすごい。収録された曲目のほとんどは、アルバム「ボーン」のために、マグナス・ファインズやトンチ・ハルジックによって新しく書きおろされたものだ。中には、「The 1812」のように、クラシックの名作、チャイコフスキーの大序曲「1812年」を5分間のダンスナンバーにアレンジしたものもある。ロックバンドのライヴに迷いこんだかと思うような豪華な照明を使い、シンセサイザーやダンス・ビートを取り込んだステージでは、バンドのメンバーが観客に話しかける場面も。「007 ジェームス・ボンドのテーマ」で盛り上がりを見せたステージは、リオのカーニバルを思わせる「ヴィクトリー~カーニバル・ミックス」で締めくくられる。メロドラマティックでセクシーな楽しい作品だ。『プッシーキャッツ』との2本立てで観るのをおすすめする
カテゴリーCD・DVD・ブルーレイ > DVD > ミュージック商品の状態新品、未使用発送元の地域奈良県





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