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母が茶道裏千家を教えていました。
お茶会に使用した抹茶碗です。
白色の胎土を成形した素地の上に酸化コバルトを主成分とした絵の具で絵付けをし、その上から透明釉を掛けて高温で焼成した陶磁器は、中国や朝鮮では青花(せいか)や釉里青(ゆうりせい)と呼び、日本では染付(そめつけ)と呼ばれます。酸化コバルトは藍〜青色に発色します。
青花でも最高峰を祥瑞と呼びます。
■サイズ 高さ約7cm
直径約10cm
使用感が少々ありますが、状態良好です。
割れや欠けはございません。
まだまだ、十分にご使用頂けますが、品をご理解頂ける方、よろしくお願い致します。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 > 茶道具 > 茶碗商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域大阪府





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