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オリジナルの「レムリアンシード」はブラジルのミナスジェライス州、「セーラ・デ・カブラル」という場所の鉱山で1999年に発見されました。
クリスタルワーカーとして著名なカトリーナ・ラファエルさんが「ブラジルのクリスタルはヒーリングに適している」ということからブラジルの鉱山を見学していた折に、カブラル山脈に属する鉱床に行きあたったそうです。
この鉱床は「崩積鉱床」というタイプで、通常クリスタルは母岩に結晶したクラスターやポイントの状態で産出されますが、ここで発見されたクリスタルは、母岩が風化によってバラバラの砂状になり、鉱床ごと崩落してクリスタルはその砂に埋まりました。その産状はまるで誰かがそこへ並べて埋めたように、砂の中に1つ1つのポイントがとても浅い地層の地点から次々と発見されました。まるで古代遺跡の発掘現場のようであったそうです。
その様子をみたカトリーナ史が「これはかつてレムリアの神官が使っていたクリスタル」というインスピレーションを得て、「レムリアンシード(レムリアの種)」と命名したそうです。
このようにレムリアンシードは産出状態から名付けられたもので、一般的に理解されている横方向の条線が現れた物では有りません。そのため、何とかレムリアンが後に次々と出て来ました。
このレムリアンシードは、ミナスジェライス州ディアマンチーナを中心に1990年代初頭からクリスタルを収集していたD社のS氏が最後まで持っていた物で、もしかしたらレムリアンシードが発表される前の採集品かも知れません。
条線は殆ど見られず、砂によってスリガラス状態になった表面は、産状を物語っています。数の制限が有りますので、お早めに。
64.9×24.6×20.5mm 37.77g
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カテゴリー家具・インテリア > インテリア小物 > 置物商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域埼玉県






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